このWebサイトの全ての機能を利用するためにはJavaScriptを有効にする必要があります。 あなたのWebブラウザーでJavaScriptを有効にする方法 を参照してください。

世界の患者さまへの医薬品供給により、人類の健康、福祉に貢献します。
患者さまの視点に立ち、医療費負担が少なく、汎用性があり、革新性の高い医薬品の創出を目指します。


当社は、主にタンパク質間相互作用(protein-protein interaction, PPI)を標的とする創薬ベンチャーであり、社名のインタープロテイン(Interprotein)は、このタンパク質間相互作用に由来しています。

タンパク質間相互作用は、生命現象の根幹である重要な反応を担っています。この相互作用に異常が生じると、細胞間情報伝達に変化が起こり、様々な疾患を誘発する原因となり得ます。言い換えれば、タンパク質間相互作用が正常に働いている状態を健常とすると、病気や加齢は正常な状態から逸脱したタンパク質間相互作用が影響していると考えられます。

当社は、PPIを標的とした低分子および中分子の薬物候補化合物の探索・開発を二つの独自技術に基づいて展開しております。また、近年脚光を浴びている人工知能(AI)を活かした新しい次元の創薬技術開発にも注力し、創薬の生産性の向上を目標に技術の確立を目指しております。

タンパク質間相互作用は有力な創薬ターゲットとして大変注目されていますが、未踏の領域であり、難病治療のカギとなる可能性のあるターゲットは数多く存在すると考えています。当社は国内外の製薬企業との協力によって、がん、炎症性疾患、加齢に伴う病気など、効果的な治療薬が切望されている病気に対する新薬の開発を目指しており、我々の取り組みが、難病で苦しむ患者さんに新しい治療選択肢を提供できるよう努めてまいります。今後とも皆様のご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長
細田 雅人
独自の作風で世界を魅了している画家の桐本晶観さんが当社の飛翔をイメージし描いてくださいました。

独自の作風で世界を魅了している画家の桐本晶観さんが当社の飛翔をイメージし描いてくださいました。


What's New

2017.10.06HPにAI-guided INTENDD® についての記述を追加いたしました。
2017.10.0510/11(水)-13(金)の日程で行われるBioJapan 2017に参加いたします。
2017.10.0410月3日、CBI学会2017年大会において、弊社 分子設計部長 田中剛史が「The Contribution of Entropy in Drug-Protein Binding」との演題で発表いたしました。
2017.10.0310月10日に開催される、「欧州のライフサイエンス企業との商談会 in Osaka 2017」に参加いたします。
2017.09.21バイオコモ社のHPへのリンク(バナー)を追加しました。
2017.08.21Medical Science Digest誌(9月号)に田中剛史 分子設計部長によるAIに関する論考が掲載されました。
2017.07.21ホームページをリニューアルいたしました!また、ツイッターも始めました。
2017.07.18弊社顧問の松崎尹雄博士が項目の執筆を担当致しました『人工知能学大事典』(人工知能学会編)が2017年7月10日に発売されました。
2017.07.117月25日に株式会社ブロードバンドタワー(BBTower)主催の「AIが拓(ひらく)く新時代の関西」と題するシンポジウムにて、代表取締役社長、細田雅人が講演を行います。
2017.07.067月24日に公益財団法人先端医療振興財団 先端医療センター(IBRI)主催の「AI、ビッグデータの活用による健康長寿社会の実現」と題するシンポジウムにて、代表取締役社長、細田雅人が講演を行います。
2017.07.057月7日に三重大学 大学院医学研究科主催の「三重大学 法学と医学の融合シンポジウム」にて、代表取締役社長、細田雅人が講演を行います。
2017.05.30OpenEye社の年会JCUP VIIIのポスターセッションにて、当社顧問 松崎尹雄博士が「True landscape of drug-protein binding」との演題にて発表を行いました。
2016.09.20低分子PPI阻害薬の探索に関するニューヨーク医科大学との研究パートナーシップ契約締結のお知らせ
2016.04.25インタープロテイン株式会社と株式会社エーアイスクエアとの人工知能技術活用創薬の取り組みについて