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低分子・立体構造規制ペプチド の インタープロテイン

世界の患者さまへの医薬品供給により、人類の健康、福祉に貢献します。
患者さまの視点に立ち、医療費負担が少なく、汎用性があり、革新性の高い医薬品の創出を目指します。


当社は、主にタンパク質間相互作用(protein-protein interaction, PPI)を標的とする創薬ベンチャーであり、社名のインタープロテイン(Interprotein)は、このタンパク質間相互作用に由来しています。

タンパク質間相互作用は、生命現象の根幹である重要な反応を担っています。この相互作用に異常が生じると、細胞間情報伝達に変化が起こり、様々な疾患を誘発する原因となり得ます。言い換えれば、タンパク質間相互作用が正常に働いている状態を健常とすると、病気や加齢は正常な状態から逸脱したタンパク質間相互作用が影響していると考えられます。

当社は、PPIを標的とした低分子および中分子の薬物候補化合物の探索・開発を二つの独自技術に基づいて展開しております。また、近年脚光を浴びている人工知能(AI)を活かした新しい次元の創薬技術開発にも注力し、創薬の生産性の向上を目標に技術の確立を目指しております。

タンパク質間相互作用は有力な創薬ターゲットとして大変注目されていますが、未踏の領域であり、難病治療のカギとなる可能性のあるターゲットは数多く存在すると考えています。当社は国内外の製薬企業との協力によって、がん、炎症性疾患、加齢に伴う病気など、効果的な治療薬が切望されている病気に対する新薬の開発を目指しており、我々の取り組みが、難病で苦しむ患者さんに新しい治療選択肢を提供できるよう努めてまいります。今後とも皆様のご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長
細田 雅人
独自の作風で世界を魅了している画家の桐本晶観さんが当社の飛翔をイメージし描いてくださいました。

独自の作風で世界を魅了している画家の桐本晶観さんが当社の飛翔をイメージし描いてくださいました。


What's New

2017.05.30OpenEye社の年会JCUP VIIIのポスターセッションにて、当社顧問 松崎尹雄博士が「True landscape of drug-protein binding」との演題にて発表を行いました。
2016.09.20低分子PPI阻害薬の探索に関するニューヨーク医科大学との研究パートナーシップ契約締結のお知らせ
2016.04.25インタープロテイン株式会社と株式会社エーアイスクエアとの人工知能技術活用創薬の取り組みについて
2015.11.19イプセン社との内分泌領域における新規ペプチドの共同研究契約締結のお知らせ
2015.03.05SPACE PROTEIN Projectキックオフシンポジウムで当社代表取締役 細田雅人が基調講演を行いました。
2014.12.15研究成果最適展開プログラム(A-STEP:コンビナトリアル合成を基盤とする抗ピロリ菌薬の開発)の採択について
2014.03.20国際宇宙ステーション「きぼう」利用 高品質タンパク質結晶生成実験への参加に関するお知らせ